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ナンバーワンのキャバ嬢が教えるビジネス&恋愛テクニック!
[2005/6/6]第59指名 保険の外交員がおまけをくれるわけ キャバ嬢愛花のセクシーセールスは"リンクフリー"です ■-----------------------------------------------------■ 保険の外交員(保険のおばちゃんorおねえさん)って訪問するときに必ずちょっとした手土産っていうか、おまけをもってくるでしょ? 愛花も実は、●●生命で外交員をやってた経験があるんだよね。 最初は先輩について回るんだけど、そのうちに自分の担当エリアを持たされる。 「こんにちわ〜」とか言いながら、飴やテレビガイドなんか配っちゃうの(笑 夏になれば団扇、年末になればカレンダーは定番だよね。 そんでもって、契約が取れたりしたらタオルとか、グラスとか、配りものに比べたらちょっと値がするようなものをプレゼントしてますよね。 ちなみに保険って、どれだけ高い買い物なのか知ってましたか? マイホームを買うとか、車を買う時って価格が高いから意識しますよね? でも、保険って高いってイメージ持っている人って意外に少ないんですよね。 仮に3000万円の保険に入ったとします。 家計を担っている男性だったら家族の為の最低限の保障だと思うんですが、保障の内容にもよりますが、年額で約20万円位は支払うことになるでしょう。 30歳の方だとすれば、定年の60歳まで30年間。 20万円×30年で600万円支払うことになるわけですよ! ちょっとした高級外車が買えちゃいますよね。 実は、それだけ高い買い物をしているわけですよ・・・あまり意識せずに。 保険外交員は保険会社の社員・・・というよりもどちらかといえば、保険会社から報酬を受けて業務を請け負う個人事業主という扱いなんです。 わかりますか?この違い? つまり、サラリーマンじゃぁ無いって事! 受注に応じて報酬が支払われるけど、サラリーマンみたいに給料制ではないから保障があるわけじゃないし、経費も自分持ち・・・ってぇ〜ことはあの飴とか冊子なんかも自腹なんだよ。 まぁ〜そんな裏話はどうでもいいけど・・・ それで、保険の外交員の人が、訪問するときに必ずちょっとした手土産っていうか、おまけをもってくるわけは、お客さん(見込み客)に対してちょっとした恩を売るためなんだ。 人間、恩のある人から依頼を受けた場合と、恩を受けていない人からの依頼では、どちらが断り難いと思う? もうちょっと具体的に言うと、 お世話になった上司や先輩からの依頼と、ごく普通の友達付きあいの友人からの依頼であればどちらが断りにくいですか? 言わずもがな・・・って感じですよね。 普通の常識を持ち合わせている人だったら、お世話になった上司や先輩からの依頼って断りにくいですよね。 自分が簡単に出来ることを依頼されればされるほど、断りにくいはずです。 実は、保険の外交員も飴を配ったりすることで、ちょっとした恩を売っているというわけです。 もちろん、当の本人が意識している・意識していないに関わらず、飴を貰った側とすれば、ただで飴を貰うわけですから心理的に恩義を感じてしまいます。 手ぶらで訪問して、保険の勧誘をしても話を聞いてくれませんが、飴を配ることで、「今度、保険の設計書をお持ちしますから見ていただけませんか?もちろん、すぐに入ってくれとか言いませんから・・・」 なんて言われたら、 まぁ、見るだけならいいかぁ〜って思うでしょ? 飴を配る(恩を売る)ということと、「すぐに入ってくれとか言いません」という2つの心理的な作用でお客様をその気にさせるわけです。 もちろん、最終的な目的は契約してもらうことなんだけどね(笑 さて、今日の裏話は、生保の外交員として最も適している人?について語っちゃうよ! 愛花のメルマガは下のフォームにアドレスを入力して「登録」ボタンを押すだけの簡単操作で定期的に配信されます。
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