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ナンバーワンのキャバ嬢が教えるビジネス&恋愛テクニック!
[2005/3/21]第54指名 孫子の兵法に学ぶ キャバ嬢愛花のセクシーセールスは"リンクフリー"です ■-----------------------------------------------------■ あなたは孫子って知ってますか? 今から2千数百年も前、中国の春秋戦国時代に生きた武将ですが、戦に明け暮れた時代にどうやって戦に勝つかを説いた書が「孫子の兵法」というものです。 その、「孫子の兵法」の中に、 「戦わずして勝つ」(孫子の兵法書) という言葉があります。聞いたことあるかもしれませんね? さて、「戦わずして勝つ」って一体どういうことだと思いますか? 「戦わずして勝つ」といっているのですから戦いの方法(戦術)についてばかり書かれているわけではないことは明らかでしょう。 孫子の兵法は必ずしも戦術書では無いんですよね。 戦術ばかりではなく、戦略や外交、統制など多岐に渡っています。 そこで、「戦わずして勝つ」とは一体どういうことなのか? 孫子はこう言っています。 「百戦百勝は善の善なるものにあらず。戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」と。 つまり、100回戦って100回勝つことがベストの方法ではなく、戦わないで敵を屈服させることが最善である。というのです。 戦いをすれば、相手はもとより自軍においても兵が疲弊し、軍力が落ちます。 敵よりも勝っている戦いであっても、均衡している戦いであっても、自軍の被害は免れません。 また、敵軍よりも自軍が劣っていれば、壊滅させられるかもしれません。 そんな時に戦っても勝ち目が無ければ戦わずに、兵力を温存したほうが良いというのです。勝つにしろ負けるにしろ、戦いは多くの人々に犠牲を強いるのです。 日本の戦国武将で、この戦略を使って有名になったのが、有名な豊臣秀吉。 当時、まだ織田信長の家来であった木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)は墨俣の地に築城を命じられ、野武士や人夫数千人を使いわずか一夜にして(正確には7日間)で城を完成させたのです。 それを見た敵は、驚いて敗走し、そこから木下藤吉郎の出世が始まるというわけです。(一夜にして城が築くことができるということは、その建築能力もさることながら、指揮者の指導力や兵力数が莫大な数に及ぶと敵が勘違いしたんですね) 木下藤吉郎の使ったのは今で言えば、「ハッタリ」ですが、たとえハッタリであったとしても相手が信じればそれはハッタリではなくなります。 そして、木下藤吉郎は戦わずして相手に勝ったわけです。 現代のビジネス社会にしても実は同様です。 現代のビジネス社会において敵とは、すなわちライバル会社という事になるでしょうが、ビジネス上の取引においては、商品力や、金銭面での支出が武器になります。 つまり、相手よりも取引条件でのメリットを打ち出して商機を掴むというやり方が多いのではないでしょうか。 具体的には安売りしたり、リベートを相手よりも多く支払うなどがこれにあたるでしょう。 しかし、安売りしたり、リベートを多く支払えばその分だけ社内留保が減りますから、会社としての体力は落ちていきます。 相手(ライバル)と戦わずして勝てれば、そんな良いことはありません。 同じく、キャバ嬢にしても同様です。 お店レベルで考えれば、ライバル店ということになるでしょうし、店内のホステス(キャバ嬢)間で考えればライバルホステスということになるでしょう。 戦いの火花が散り、真っ向勝負になれば、ルール無用の戦いに進展しないとも限りません。 故意にライバルの悪口を告げたり、指名を取るための枕営業をしたりと、なりふり構わない攻防が行われることもあります。 しかし、結果としては、ライバルの悪口を言うことで店全体としての来客数の減少や、枕営業することによる他のお客様やホステスからの軽蔑の視線を受け、長期的に見れば悪い方向に流れていくことになります。 戦いは避けられない場面もあります。 しかし、戦わずして勝つ方法をまずは考えてみるほうがより大切なのです。 愛花のメルマガは下のフォームにアドレスを入力して「登録」ボタンを押すだけの簡単操作で定期的に配信されます。
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