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ナンバーワンのキャバ嬢が教えるビジネス&恋愛テクニック!
[2005/1/17]第50指名 アリとキリギリス キャバ嬢愛花のセクシーセールスは"リンクフリー"です ■-----------------------------------------------------■ アリとキリギリスの話はご存知ですよね? またまたイソップ寓話からなんだけど・・・、 アリは夏の間、一生懸命働いて、せっせと餌を巣に運び込んでいました。 ところがキリギリスはそんなアリを馬鹿にして自分は働きもせずに、歌って遊び呆けていました。 冬が来て、食べるものがなくなるとキリギリスは力果て死んでしまいました。 という話だったわよね? つまり、勤勉に働くということを善しとし、怠けている事を悪しとした寓話ですよね。 ところが最近では、「死んでしまう」という表現が残酷で、子供の教育上良くないとかいう理由で昔話や童話なんかがいろいろとアレンジされているんですって。 例えば、アリとキリギリスの話にしても、アリは食べ物がなくて困っていたキリギリスに助けの手を差し延べます。 「夏の間、キリギリスさんの楽しい音楽で楽しませてもらったお礼です」 と皆で仲良く越冬したとさ。めでたしめでたし。という内容に摺りかえられているんですって! でも、これって問題ですよね? 本来、童話や寓話といったものは子供に正しい道徳観や人間としての倫理について教えるための、先人たちの教えが入っているものだと思うんです。 それを、自分の都合に合わせて歪曲した内容で伝えると、子供はそれが「正しい」と勘違いしてしまいます。 もしも歪曲された「アリとキリギリス」を信じた子供がいたとしたら、「好きなことをして生きれば、他人に迷惑をかけてもいいんだ」という考え方にもなりますし、結局は「何かあれば誰かが助けてくれるものだ」という他力本願の考え方にもなりかねません。 最近の若い子に依頼心の強い子が多いのはこのせいかしら?って思うんだけど・・・ あなたはどう思いますか? 【メルマガ登録読者のみの特典】 ところで、「キリギリスは越冬する?」 「キリギリスは本当はキリギリスじゃなかった!?」 今回のアリとキリギリスの裏話は こちらからお読み頂けます。 愛花のメルマガは下のフォームにアドレスを入力して「登録」ボタンを押すだけの簡単操作で定期的に配信されます。
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