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ナンバーワンのキャバ嬢が教えるビジネス&恋愛テクニック!
[2004/11/15]第46指名 デキル男、デキナイ男・・・ キャバ嬢愛花のセクシーセールスは"リンクフリー"です ■-----------------------------------------------------■ 世の中にはデキル男とデキナイ男の2種類がいます! もちろん、男に限らず女でもいいのですが、一般的にはビジネスの社会は男社会だから「男」と言っているだけで女でも構わないんです。 「デキル『人』とは」・・・という事なんです。 仕事柄人と話をすると、「デキル男」と「デキナイ(だろう)男」は会話しているうちに、分かってしまうものです。 デキル男は、仕事も出来て出世も早いだろうし女の子にもモテるんじゃないかしら? そう考えると、 どんな男が、女性からデキルと思われているか?あるいはデキナイと思われているか自分の取っている言動や行動が気になりませんか? ところで、イソップ童話にある「すっぱいブドウ」という話をご存知でしょうか? ある日キツネが散歩していると、熟した鈴なりのブドウを見つけました。 キツネは食べたくなり手を伸ばしましたが高くて届きません。 飛び上がったり色々な方法をとったもののキツネはブドウを取ることができません。 あきらめたキツネは「ふん、このブドウはきっと酸っぱいに違いない」と 捨て台詞をはき、その場を去ったのでした。 こんな話です。 実は、「デキナイ男」には一定の法則があります。 つまり、本当に「デキナイ男」は自分がデキナイ事を認めてしまいたくないという心理が働きます。 ブドウを取れなかったキツネと同じ心情です。 一般的には酸っぱいブドウのキツネの取った行動は「負け惜しみ」と言いますが、それを言う事によって、当の本人は自分の不甲斐なさや情けない様子を、自分の責任ではなく他の責任に転化することによって精神的な均衡を保とうとするのです。 自分が不甲斐ないとか、情けないというのを心の底から認めてしまうと、落ち込みますよね? そうなると最終的には自分の手首を切っちゃったりすることになるから、そうならないように精神的に正常な人は自分の心の平常を保つ為にそのような心理が働くのです。 ・・・つまり・・・ デキナイ男ほど、自分が「デキル」事をアピールしたがる傾向にあるということ! 「この人、デキナイ人だろうな・・・」って思う人には、自分の自慢話ばかりしたがる人や、いかに自分が忙しいかをアピールするような人が多いんです。 会社でもそういう人いません? 「忙しい」「忙しい」を口癖にしている人。 本当に忙しいのかしら? 「忙しい」と言っていなければ、仕事をしていないのがばれちゃうからそう言ってません? 本当に忙しい人だったら、「忙しい」なんて言ってる暇ないだろうし、本当に忙しい人だったらなかなかつかまらない(連絡が取れない)ものですよね。 「忙しい」を口癖にしているくせに、電話で長話なんかをしていると「???」って思っちゃいますよね。(笑 それから、デキル男というのは仕事がデキルばかりではなく、周りを自分の仕事がしやすい環境に変えていく能力も高い人です。 仕事をしていく上では、上司、同僚や補助者との共同作業を伴う事も多いですよね。 その時、特に自分よりも下の職位にある同僚や補助者(具体的には一般職のOLさんや、若い職員)に対しての仕事の依頼の仕方とその結果についての態度で、デキル男か、デキナイ男かがはっきり分かります。 デキナイ男というのは、自分より職位が下にある人に対しては、偉そうな態度を取りがちです。 「これコピー取ってきて」 「これやっておいてくれる」 デキル男というのは、職位が下の人や目下の者に対しても、偉そうな態度は取らないものです。 どうしてって? 本当にデキル人は周りが認めていますから、偉そうにしなくても周りがついていくから、その必要が無いのです。 また、本当にデキル人は人の痛みや辛さが分かる人です。 同僚が困っているときや、仕事の依頼をするときでも上手に行います。 また、些細な事ですが、お願いした仕事をしてもらった時は必ずお礼を言います。 コピーを頼むときも、 「ごめん、忙しいところ悪いけど、コピーをお願いできないかな」 コピーをし終わった時には、 「ありがとう、助かったよ」 この一言なんですね。 よくOLたちの間で交わされる会話なんですが、 「●●さん、ろくに仕事もできないくせにエラぶって命令するよね」 「ほんとほんと!この間だってさ、コピー取ってって言われたんだけど、終わっても『ありがとう』の一言もなしよ」 「ほんとマジむかつくときあるよね。●●さんに頼まれた仕事やりたくないもんね」 「今度頼まれたらわざと斜めにコピーしてやろうかと思っちゃうくらいよ・・・」 この感謝の意を伝えるか伝えないかが、今後あなたの仕事を手伝うかどうかの同僚や部下の仕事への意欲へ繋がっていきます。 コピーぐらい取ってもらって当然と考えられたら、手伝った方としては忙しいところ自分の仕事を止めて手伝うだけの意義を感じませんよね。 若い従業員やOLが仕事ができないと嘆いている”あなた” もしかしたら、仕事ができないのではなくって、あなたの仕事はしたくないという態度の表れかもしれませんよ。 ほんの一言「ありがとう」と言えるか言えないかが、デキル男とデキナイ男の境目になるのです。 本当にデキル男か、うわっ面だけのデキナイ男かは、人への気遣いがその差になって現れるものなのです。 愛花のメルマガは下のフォームにアドレスを入力して「登録」ボタンを押すだけの簡単操作で定期的に配信されます。
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